MUGENでなんじゃかんじゃやってる人のブログ
3月20日~22日で別府と北九州に行ってきたのでその旅行記
今回は初めての船旅でした、片道だけ

できるだけ簡略化するけどそれでも長そうなので続きから
今回は初の船旅&九州ということで1ヵ月ほど前から準備は
していたんだけど、船のシングルルームが取れなかったので
本来の予定日を1日後ろにずらしての日程で
デラックスシングル デラックスシングル2
おかげでデラックスシングル取れました
ビジネスホテルの1室みたいな感じでしたね

晩飯は船内バイキングが高かったのでコンビニ弁当、周りの客も
弁当持ちこんでラウンジで食べてる人多かったですね

で、船の乗り心地はというと
エンジンからくるものなのか微細な振動はあれど揺れは少なかった
瀬戸内海を航行するルートだからってのもあるだろうけど
船酔いするかもと思って予めトラベルミンも飲んでたので快適でした

ただ、明石海峡大橋や日の出を撮影しようとデッキに出ると寒い!
明石海峡大橋 日の出
風が冷たくて手が凍るかと思った

そんなこんなで夜中の瀬戸内海を航行すること11時間50分
別府到着
人生初めての九州に着きました、いや~テンション上がったね

港からはバスで別府駅に移動、コインロッカーに荷物入れたら
地獄めぐり開始ですぉ
竜巻 → 血の池 → 白池 → 山鬼 → かまど → 山 → 海 → 坊主
の順に回って、海地獄前のレストランでとり天を食べて坊主地獄
の奥地にある鬼石温泉で一休み

血の池地獄
思ったより赤くなかった、まぁ粘土だし赤褐色ですね

飲む温泉
(飲めたもんじゃ)ないです

とり天定食
思った以上にとり天があっさりしてて食べやすかった
脂っこくもないので胃もたれもしない

そんなわけで地獄めぐりを満喫した後は小倉のホテルへ
特急ソニックに乗って1時間、結構距離あるんやな~って

チェックインして部屋で休憩、気がつけばもう日も暮れかけ
ということで夜の博多へ新幹線で15分、結構遠いんすね~

天神・中洲をぶらついて屋台で酒を片手に晩飯、からの〆に
とんこつラーメン
屋台って川沿いに並んでるイメージが強かったけど、駅前の
人通り多い道に普通に並んでるんですね
とんこつラーメン
本場のとんこつラーメンはやっぱ濃厚ね、あっさりスープの
店選んだつもりだけどそれでも結構なもの
それでもガッツリ食べれました、晩飯食ったあとなのに入る
もんだねぇ

もつ鍋とかも食べたかったけどさすがに胃の残り空間も時間も
ないので、次の機会に持ち越してホテルへとんぼ返り
のんびり過ごして就寝

翌朝、ぴよさんまさかの1時間寝過ごし
その日の行動にはあまり支障はないけども(

最終日は門司港でブラブラ散策&関門海峡を歩いて渡る
そんな予定

とりあえずは電車で小倉から門司港へ
門司ではなんとなくタワーの展望台から関門海峡眺めたり
適当にお土産探したりしてた
鉄道記念館
鉄道マニアではないんだけどそれでも楽しめました
世間は平日なので客は少なかったけど、他所の子供がえらく
はしゃいでましたねハイ

焼きカレー
昼ご飯は門司港名物焼きカレー!
とろけるチーズを使わない昔ながらの味・・・うん、おいしい!!

昼ごはんも食ったところで一度連絡船で唐戸へ渡り、目的の
場所までのんびり海沿いを散歩・・・
本来唐戸市場に行く予定だったんだけど、平日は店も少ない
とのことで予定から外しました
関門橋
天気も良いし壮観ですね

下関側関門トンネル人道
壇ノ浦の海辺を歩いて数十分、関門トンネルに到着、九州に戻りますよ

関門トンネル 門司側関門トンネル人道
地元の人にとってはなんてことのない一般の生活道路なようですね

関門トンネル県境
そんなわけで門司に帰ってきました
ここ(和布刈)から門司港レトロ観光列車に乗って門司港まで戻り、
残りの時間またぶらぶらと港を散策
新幹線の時間が近づいてきたところで小倉へ戻り帰路につきました

帰りの新幹線はみずほのグリーン車
みずほグリーン車
なんですかこの超快適空間、シートもゆったりくつろげるし床は
カーペットだしテーブルは木目調だし
2時間があっという間に過ぎましたね

ちなみに翌日はフルタイムで仕事でした、クソ疲れました

またいつか船旅で九州行ってみたいですね、今度は南側から
九州新幹線利用して鹿児島・阿蘇・由布院あたりがいいですね


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今回は初の船旅&九州ということで1ヵ月ほど前から準備は
していたんだけど、船のシングルルームが取れなかったので
本来の予定日を1日後ろにずらしての日程で
デラックスシングル デラックスシングル2
おかげでデラックスシングル取れました
ビジネスホテルの1室みたいな感じでしたね

晩飯は船内バイキングが高かったのでコンビニ弁当、周りの客も
弁当持ちこんでラウンジで食べてる人多かったですね

で、船の乗り心地はというと
エンジンからくるものなのか微細な振動はあれど揺れは少なかった
瀬戸内海を航行するルートだからってのもあるだろうけど
船酔いするかもと思って予めトラベルミンも飲んでたので快適でした

ただ、明石海峡大橋や日の出を撮影しようとデッキに出ると寒い!
明石海峡大橋 日の出
風が冷たくて手が凍るかと思った

そんなこんなで夜中の瀬戸内海を航行すること11時間50分
別府到着
人生初めての九州に着きました、いや~テンション上がったね

港からはバスで別府駅に移動、コインロッカーに荷物入れたら
地獄めぐり開始ですぉ
竜巻 → 血の池 → 白池 → 山鬼 → かまど → 山 → 海 → 坊主
の順に回って、海地獄前のレストランでとり天を食べて坊主地獄
の奥地にある鬼石温泉で一休み

血の池地獄
思ったより赤くなかった、まぁ粘土だし赤褐色ですね

飲む温泉
(飲めたもんじゃ)ないです

とり天定食
思った以上にとり天があっさりしてて食べやすかった
脂っこくもないので胃もたれもしない

そんなわけで地獄めぐりを満喫した後は小倉のホテルへ
特急ソニックに乗って1時間、結構距離あるんやな~って

チェックインして部屋で休憩、気がつけばもう日も暮れかけ
ということで夜の博多へ新幹線で15分、結構遠いんすね~

天神・中洲をぶらついて屋台で酒を片手に晩飯、からの〆に
とんこつラーメン
屋台って川沿いに並んでるイメージが強かったけど、駅前の
人通り多い道に普通に並んでるんですね
とんこつラーメン
本場のとんこつラーメンはやっぱ濃厚ね、あっさりスープの
店選んだつもりだけどそれでも結構なもの
それでもガッツリ食べれました、晩飯食ったあとなのに入る
もんだねぇ

もつ鍋とかも食べたかったけどさすがに胃の残り空間も時間も
ないので、次の機会に持ち越してホテルへとんぼ返り
のんびり過ごして就寝

翌朝、ぴよさんまさかの1時間寝過ごし
その日の行動にはあまり支障はないけども(

最終日は門司港でブラブラ散策&関門海峡を歩いて渡る
そんな予定

とりあえずは電車で小倉から門司港へ
門司ではなんとなくタワーの展望台から関門海峡眺めたり
適当にお土産探したりしてた
鉄道記念館
鉄道マニアではないんだけどそれでも楽しめました
世間は平日なので客は少なかったけど、他所の子供がえらく
はしゃいでましたねハイ

焼きカレー
昼ご飯は門司港名物焼きカレー!
とろけるチーズを使わない昔ながらの味・・・うん、おいしい!!

昼ごはんも食ったところで一度連絡船で唐戸へ渡り、目的の
場所までのんびり海沿いを散歩・・・
本来唐戸市場に行く予定だったんだけど、平日は店も少ない
とのことで予定から外しました
関門橋
天気も良いし壮観ですね

下関側関門トンネル人道
壇ノ浦の海辺を歩いて数十分、関門トンネルに到着、九州に戻りますよ

関門トンネル 門司側関門トンネル人道
地元の人にとってはなんてことのない一般の生活道路なようですね

関門トンネル県境
そんなわけで門司に帰ってきました
ここ(和布刈)から門司港レトロ観光列車に乗って門司港まで戻り、
残りの時間またぶらぶらと港を散策
新幹線の時間が近づいてきたところで小倉へ戻り帰路につきました

帰りの新幹線はみずほのグリーン車
みずほグリーン車
なんですかこの超快適空間、シートもゆったりくつろげるし床は
カーペットだしテーブルは木目調だし
2時間があっという間に過ぎましたね

ちなみに翌日はフルタイムで仕事でした、クソ疲れました

またいつか船旅で九州行ってみたいですね、今度は南側から
九州新幹線利用して鹿児島・阿蘇・由布院あたりがいいですね

【2016/03/24 00:58】 | 旅行記
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