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薬学部らしいことでもぼそりと呟いてみようかなと

以前ある人とスカイプで話してる時にも話題に出たんだけど
うつ病のような気分障害を薬で改善するのって気休めにしか
ならないんじゃないかって意見があったのよね
そこで薬理学的に薬によるうつ病の改善メカニズムを説明し
てみようかなと

まずうつ病を薬理学的に説明すると、幸福を感じるための物
質であるセロトニンの効果が低くなっていることが原因とされ
てるわけで、そのセロトニンの効果を高める作用があるのが
いわゆる抗うつ薬(デプロメール、パキシル、ジェイゾロフトなど)
主な効果は脳内でセロトニンが分解されるのを抑制すること
やセロトニンの感受性を高めること
副作用としては体が慣れるまでの間は気分が悪くなったり
吐き気がすることがまれにあるんだけど、しばらく飲み続け
れば体が慣れてそのような症状もなくなる

ない知識ふりしぼって簡単に書いてみたけどどうかしら?

ちなみに俺が知る限りの抗うつ薬の例を続きに挙げてみる
同じ行に同じ成分の薬を並べてます

・デプロメール、ルボックス、フルボキサミン
・パキシル、パロキセチン
・ジェイゾロフト、セルトラリン
・アモキサン
・トフラニール
・ノリトレン
・トリプタノール
・アナフラニール
・ルジオミール
・トレドミン
・レスリン、デジレル
・ドグマチール、ベタマック

自分が飲んでるのはパキシル
結構パキシルは汎用されてるんじゃないかな


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同じ行に同じ成分の薬を並べてます

・デプロメール、ルボックス、フルボキサミン
・パキシル、パロキセチン
・ジェイゾロフト、セルトラリン
・アモキサン
・トフラニール
・ノリトレン
・トリプタノール
・アナフラニール
・ルジオミール
・トレドミン
・レスリン、デジレル
・ドグマチール、ベタマック

自分が飲んでるのはパキシル
結構パキシルは汎用されてるんじゃないかな

【2012/10/07 09:30】 | 未分類
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